- 「即決済・即損切り」でどんな小さな利益も見逃さない!
- スキャルピングで取引を行うには、チャートを見ながら素早く「決済」・素早く「損切り」が鉄則です。「上がり始めたな」と感じたらすぐに「買い」。数秒待って「あっ!下がってくる」と感じたら迷わず「決済」。「売り」の場合も同じですが、このような取引を一日に数回~多い人だと数十回繰り返します。これだけの回数の取引を行うので、当然取引手数料は0円で低スプレッド0.7銭※原則固定(米ドル/円)のDMM FXや0.8銭※原則固定(米ドル/円)のGMOクリック証券のようなFX会社を利用するのが利益が出やすいでしょう。
スキャルピングとスウィングでみるエントリーの違い

この図はGMOクリック証券のチャート画面を参考にしています。スキャルピングは瞬時の判断が損益に関わってくるので大変な集中力を必要とされますし、ある程度レートを理解しておく必要もあります。しかし、すぐに結果が出るのはスキャルピングの魅力。スウィングトレードのように何日もポジションを保有しないので、ストレスも少ないでしょう。「時間をかけずに利益を上げたい」という人にはもってこいですし、投資金が増えていく様をリアルタイムに感じられるのも嬉しいポイントです。
スキャルピングエントリーのポイント
- レバレッジは高めに設定するべし
- スキャルピングの取引では200万円以上の証拠金から始めるか、10倍以上のレバレッジをかける事をおすすめします。小さな値幅でコツコツと取引を行うスキャルピングは、利幅も少ないですが突然の暴落がない限りは損も抑えられます。レバレッジはなるべく高めに設定し、100万通貨から取り引きすると小さな値幅でも十分な利益を得る事も可能です。
- ストップ値を入れるべし
- 上でも説明したように、スキャルピングは高めのレバレッジで取引するのがおすすめです。しかし、突然の暴落が起こってしまったり又はヨミ違いをしてしまったりと、予測できない状態に陥る事だってあります。その時の損を抑えるために予め「ストップ値」は必ず入れておきましょう。参考としてスキャルピングの場合は「買値(売値)」よりも、3~4ピプス程の値動きに「ストップ値」を入れておくと安全と言えるでしょう。
- レートを見ながら次のエントリーポイントをよむべし
- 数秒~数分で取引を行うスキャルピングの利益はデイトレやスウィングに比べて小さいといえます。だからと言って、利益を伸ばそうと無闇やたらと取引をしてしまうと、最終的に計算したら「負けてた」という事も少なくはありません。スキャルピングでも「待つ」事は大切。「チャート」はしっかり確認し、エントリーするポイントを見極めましょう。「今なら勝負しても大丈夫そう」という所まできたらエントリーするのが一番得策です。チャートがみやすいのはGMOクリック証券などです。
- 22時以降と13時以降の相場はチェック必須
- ニューヨークの市場がオープンするのは午前9時。日本時間では23時です。サマータイム※1の場合は1時間早くなります。ニューヨーク市場がオープンすると為替相場の動きも活発になり、値動きが上昇ラインに乗りやすくなる場合があるので、平日の夜22時以降は相場をチェックする事をおすすめします。同様に、日本時間の13時以降も値動きが活発化する場合があるので、これもチェックしておきましょう。
- ※1サマータイム=4月の第一日曜日から10月の最終日曜日


